ブログとは?

ブログって何?

まずは基本的なところから…。

「ブログ」「BLOG」と表されるものは「ウェブログ(Weblog)」の略語で、和訳すると「Web上に残される記録」とでも言うんでしょうか?
元々は論議好きのアメリカ・欧米人が、ニュースや社会問題などについて、個人が意見を発信するようなものをブログと言っていたようです。
現在では『個人サイトの日記的なもの』がブログの主流となっているようですが、個人サイトにとどまらず、カスタマイズしてサイトをまるまる構築するようなツールとして活用してる企業もあるようです。

ブログの主な特徴としては

・記事を時系列に並べることが出来る
・記事をカテゴリ別で分類できる
・トラックバックが行える
・RSS出力が可能
などありますが、全部が必須というわけではありません。

トラックバックって何?

ブログの特徴としてまず上げられるのがこのトラックバック機能だと思います。
トラックバックとは、他の人が書いた記事を参照したときやリンクを張った時に、その相手(記事)に対して参照したことを伝えられる機能です。
そして相手のブログには、トラックバックを送ったブログのURLや記事の概要が記述されます。つまり、「参照元の情報が記されたリンク」と言えるでしょう。
このトラックバックこそがブログを爆発的に普及させる原因になったとも言われています。

3分でわかるトラックバックはじめてのウェブログ
こちらのサイトさんで、トラックバックの概念をわかりやすく説明しています。


トラックバックを行うには「トラックバックURL」と書かれたアドレスをコピーして、投稿画面の「トラックバック先のURL」にペーストして記事を投稿すればOK!
強制相互リンク(笑)のできあがりです。

あ、大抵のブログの場合、イヤガラセのトラックバックが来た時はちゃんと削除できますのでご安心を。

RSSって何?

RSS とは、日付と1行のヘッドラインからなる、ニュース、日記、メールなどサイトの概略を表現する規格で、標準装備されているBLOGも数多くあります。

RSSリーダーを使うと、RSSに対応したサイトをメールと同じように既読、未読の管理はもちろん、フォルダ分けやキーワード分類などのさまざまな機能を使って読むことができます。
サイトを巡回して「あれ、今日は更新されてないや」とガッカリする手間が省けますね。(その手間が楽しかったりもするんですが)

RSSを読むには、BLOG上で「Syndicate this site (XML)」のようなテキストリンクや、rb_xml.gifこんなちっこいバナーを使ってRSSへのリンクを表示してあります。
クリックするとズラズラと意味不明の文字列が表示されますが、気にせずにURLをRSSリーダーに登録しちまえばOK。

RSS にはいくつかの種類があるようです。
RSS1.0/RSS2.0/RDF/XML など…
呼び方は違えど同じものだったりする場合もあるんですが、これらをおおざっぱに説明すると

XML>RDF>RSS
ミュージシャン>ラルクアンシエル>hyde
のような感じでしょうか?(ほんとに大雑把)

RSSリーダーを使おう

上記で説明したRSSですが、ブラウザで見ても意味不明の画面しか出てきません。
これを読むにはRSSリーダーを使います。

RSSリーダーには単独ソフトとして動くもの、ブラウザのプラグインとして動くもの、ブラウザ上で直接見れるものなど様々なものが存在しています。

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